無添加カカオ100%チョコレート
セブ島に受け継がれる、
純粋なカカオ
上質なカカオが育つセブ島で古くから家庭の味として親しまれている『タブレア』。焙煎したカカオ豆を石臼で丁寧に挽き、固めただけの純粋なカカオです。
お湯やミルクに溶かして楽しむ、セブ島伝統の飲み物です。
Enberでは、このタブレアを使った無添加のカカオドリンクをお届けしています。
“自然のままの美味しさ”を、そのまま一杯に。
数あるタブレアの中でも、ギランタブレア社のタブレアは香りよく、現地の提携農園で育てられたカカオを使用し、自然に寄り添う伝統的な製法で職人の手により丁寧につくられているのが特徴です。
素材の良さをそのまま感じられる、シンプルで奥行きのある味わい、深いコクと香り。
カカオ由来の成分(ポリフェノールやテオブロミンなど)を含み、素材そのものの豊かさを感じられます。
朝のはじまりに。コーヒーの代わりに。
軽やかに過ごしたい時間に。
からだと心に寄り添う、やさしい一杯です。
製造元・ギランタブレア社について
一人の女性から始まった、
カカオの物語
1948年、セブ島アルガオ。ひとりの女性が、
小さな一歩を踏み出しました。
ミゲラ・“ギラン”・ラヌタン。
彼女はわずかな資金で、
伝統的なカカオ菓子「タブレア」を作り始めました。
試行錯誤を重ねながら、その味と製法は少しずつ磨かれていきます。
やがて1970年代、彼女のタブレアは海外のチョコレート関係者の目に留まり、
その品質は高く評価されました。
今もなお受け継がれるのは、ただの味ではなく、“文化そのもの”です。
日常にも、特別なひとときにも。一杯の中に、静かな豊かさを。
私たちがギランタブレア社を選ぶ理由
効率ではなく、手間を選ぶ理由
ここには、“あえて機械に頼らない”理由があります。
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伝統的な製法
カカオ豆は丁寧に焙煎され、手作業で加工されます。均一ではないからこそ、生きた味になる。
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職人の技術継承
技術は機械ではなく、人から人へ。地域の雇用と誇りを支えています。
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水資源の循環
製造過程で使われる水は再利用され、自然への負荷を抑えています。
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地産地消
セブ島で育てられたカカオを、その土地で加工する。地域の中で価値を循環させる仕組み。
速さではなく、“意味のある作り方”を選ぶ。
丁寧さは、味になる。
楽しみ方
- チョコレート4粒(約20g)+ミルク150ml+砂糖
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温めたミルクに溶かして、砂糖やコンデンスミルク、はちみつなどを少し。やさしい甘さのホットチョコレートに。
- チョコレート4粒(約20g)+ 熱湯150ml
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熱湯にチョコレートを入れ、溶けるまでゆっくりよくかき混ぜるだけ。3~5粒の間で、お好みの濃さに調整できます。
オススメの飲み方
伝統的な飲み方
- シナモンをひとふりして香りアップ
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大人っぽく、スパイスの香りがふわっと広がります。
- フィリピンで親しまれる“チョコレート粥”
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ミルクとチョコレート4粒ほどをお鍋で火にかけ、お米と砂糖を加えると、伝統的なチョコレート粥に。軽食、デザート、朝食にも。
- 少量のお酒と合わせて、大人の楽しみ方
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お湯で溶かしたチョコレートまたはミルクアレンジしたチョコレートにラムやウィスキーを少し。香りが深まり、夜のリラックスタイムにも。
- カレーやお菓子にも
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カレーやガトーショコラを作る際に入れるだけで、香り豊かなコクのある味わいに変身します。
アレンジレシピ
内容量・価格
- チョコレート12粒(約48g)
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お試しサイズ
1,000円(税込)
ドリンク用:3杯~4杯分。 - チョコレート25粒(約100g)
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デイリーサイズ
1,800円(税込)
ドリンク用:6杯~8杯分
